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近所の金融機関に飛び込む

カテゴリ: 収益物件

自宅の近くにもたくさんの金融機関があると思います。

都市銀行はもちろん、信金など、勇気を出し、飛び込んでみるというのも方法かもしれません。

金融機関のほどんどが住宅ローンには融資をしますが、

不動産投資には融資をする金融機関としない金融機関の差は極端と言うほど大きいようです。


そもそも不動産投資の融資へ取り組みをするかしないか(一切取り扱わないという会社もあるようです)、またはどれだけ積極的にそちらに取り組みを検討しているのかなど…

同じ銀行なのに支店によってもその積極度が全く違うと言うようなことも珍しくは無いようです。

さらには、支店長が変わったことによって

これまで不動産投資の融資に積極的だったのに消極的になったり、

その逆で支店長が代わり、消極的な姿勢が一転、不動産投資の融資にどんどん積極的になり、

融資実行件数が増える支店もあるようです。

不動産投資の融資案件に取り組むにあたっては、様々な知識やノウハウが必要になるため、日々、窓口業務に追われている環境では取り組みづらくなったり、投資用不動産の知識を持っている人材が不足している可能性もあります。

支店長や、収益物件に詳しい担当者の移動などを考えると、

結局はどこの銀行が融資を出すのか、支店レベルでしっかり把握することはなかなか難しいです。

そのため、近所の金融機関には、信用金庫も含め自ら出向いて

金融機関の融資姿勢や取り組みについていろいろヒアリングしてみるのも1つの方法です。

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